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知っておきたい!色々ある地震の種類

地面が揺れるとドキッとするでしょう。日本は非常に地震が多い国として知られますが、地震が起きるのにはいくつかの要因があります。それぞれの要因によって揺れ方や被害の出方なども変わってきます。

活断層がずれることによって生じるもの

人が暮らすことができるのは主に陸地です。海の上や湖の上などに船のような住宅を浮かべて暮らしている人もいるようですが、日本ではほとんどの人が陸地の上に住宅を建てています。住宅を建てる時にはその土地の土を少し掘り起こしたりして状態を見ますが、せいぜい数メートルから数十メートルぐらいでしょう。

しかし、さらにその下にも土があり、非常に固い層になっています。固いので本来は動きませんが、何らかの影響で固い層に割れ目が発生することがあります。するとそこにずれが発生し、動きやすくなります。この状態を活断層と言い、実際に動くと地表まで揺らす地震になります。

日本には活断層がいくつかあるとされていて、それらが動くと大きな被害をもたらす可能性があります。一つの活断層のみの所もありますし、複数の活断層が交差するようなところもあります。ある活断層が動くことで、他の活断層に影響を与える時もあります。それぞれの地震が起きた時にはその種類も知らされますが、内陸部などで起きた時にはこちらの可能性が高くなります。

海洋プレートと大陸プレートのずれの解消で起きる

日本はかつてアジア大陸の一部だったと言われます。それが少しずつ離れて今の位置にあります。その他太平洋上の島なども少しずつ移動すると言われています。地球は常に固定の状態ではなく、いろいろな変動があります。

陸地を動かす要因としてはプレートの動きがあります。海の底を形成しているプレートが陸地を形成するプレートの下に入り込むようになっていて、ただ入り込むだけでなく陸地のプレートを巻き込むようにしています。あまり巻き込みが強くなると元に戻そうとする現象が起き、これが揺れになります。

このタイプの種類としては海溝型であったりプレート型と言われるときがあります。どれくらい巻き込まれているかなどはいろいろな調査などによってわかっていて、日本近海でもかなり巻き込まれた状態になっているところがあります。そのため、この巻き込みの解消による大きな揺れが一定期間内に発生すると予測されています。巻き込まれている状態が分かっているだけなので、正確にいつ頃起きるなどの予知は難しいとされています。

噴火が発生したときやその前後に起きる

地球の構造に関してはいろいろ解明されています。実際に地球の中心部まで人が行ったわけではないですが、どんな層があるかは知られています。人が生活しているのは地球の表面の一部のみです。地面の中は単に土や石などの部分もありますが、マグマと呼ばれる非常に熱い地層が存在するところもあります。それらが爆発をすると火山の噴火となり、時には高い山を作ることもあります。

地震の種類として、必ずしも多くありませんが火山活動を原因とするものがあります。地震が起きるのは実際に噴火が起きる前から噴火が起きて鎮静化するまでになります。人が感じる揺れが多くなったときが、火山が爆発する前の揺れとされることもあります。揺れ自体は他のタイプに比べるとそれほど大きくはなく、揺れる範囲もそれほど広くありません。火山がある周辺のみの揺れになります。ただ、火山の規模が大きい時には影響が大きくなることもあります。日本で最も大きな火山が噴火をするとなると、周辺だけでなくさらに広い範囲を揺らす可能性があります。

 

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