地震予知の最新情報を発信しているおすすめサイトをランキングで紹介

地下天気図(DuMA)

ランキング第5位として紹介するサイトは地下天気図(DuMA)という東海大学発のプロジェクトです。情報の中心となるのは熊本大震災における地震予知です。東海大学の関係者も多く被災した事からこのプロジェクトが立ち上がり、研究をスタートさせています。熊本大震災が2016年に起きたことなので研究がスタートして数年しか経過していませんが今後の伸び代が期待出来るプロジェクトと言えます。

実は当サイトで紹介している1位から4位までのサイトとは少し毛色が異なり、まだまだ確立した研究結果を発表出来ていない状況ではあります。しかしながらその熱量や短期間での研究成果を鑑みた上で5位にランキングしています。

特に興味深い点としては熊本大震災に情報を絞り込んでいるという点です。現在立ち上がっている地震予知サイトは国内全般をターゲットとしているため広く情報を集めています。ただ、情報を絞り込む事でコアな情報に辿り付く可能性も高く多方面から期待を背負っているのです。

今後は地下天気図(DuMA)のように各地域にそれぞれの地域専属の地震予知サイトが立ち上がっていくと更に良い情報が提供出来るようになるとも期待されています。もちろんその上位機関が情報を集約していかないことには情報が錯綜してしまうので、ものすごく大きなプロジェクトになりそうではありますが、今後の日本を支えていくプロジェクトになるのではないか?とも思います。

地下天気図(DuMA)では地下天気図と呼ばれるいわゆる地震発生を天気図のような見た目に落とし込んだものを配信しています。月額216円になりますがメールマガジンで配信していますので簡単に登録することが可能です。

専門用語で長く書かれている文書はイマイチ取っ付き難いという人には、地下天気図(DuMA)が配信している地下天気図がおすすめです。

(株)DuMAによるプロジェクト!

地下天気図(DuMA)は(株)DuMAによるプロジェクトで主に地下天気図や様々なニュースレターをメールマガジンで配信しています。地下天気図とは地震の活動を天気図の低気圧や高気圧に見立てて視覚的に分かりやすくした図になります。

地下天気図は地下天気図(DuMA)のホームページでも一部公開されていますが、誰が見ても分かりやすい図になっています。基本的には日本地図が表示されていてその上に赤と青のマークが設置されています。マークといっても低気圧・高気圧のようなイメージです。具体的には赤のマークは地震活動が活発化しており、青のマークは地震活動が沈静化しているという意味です。

この情報を確認すれば活発化している赤のマークが設置されている地域は地震を注意する必要があると非常にシンプルで分かりやすい図になっています。この地震天気図は誰が見ても分かりやすいという点が非常に高評価を得ており、当サイトが推薦したい理由の一つと言えます。

現在インターネット上には沢山の地震予知サイトがあるのですが、分かりやすさに関してこの地震天気図は上位に入ると思います。やはり視覚的に捉えられる事が出来る情報というのは誰でも取り込みやすいのではないでしょうか。

情報を伝える上で最も重要な事は、わかりやすく情報を伝えるという事ですよね。どれだけ良い情報でも伝わらなければ意味が有りません。例えば物凄く優れた情報を英語で伝えたらどうでしょうか?確かに今はGoogle翻訳を使えばある程度は訳せますが、万人に対して伝わりやすい情報とは言えません。英語より日本語、文書より図解という形で伝わりやすさは段階があると言えます。

地下天気図(DuMA)はまだまだこれからの発展に期待が出来るサイトです。今後の動向に注目と期待が集まっていると言えるでしょう。

3ヶ月前までの活動データが無料にて閲覧可能!

地下天気図(DuMA)では3ヶ月前までの活動データが無料で閲覧可能です。というよりは有料メールマガジンで配信された3ヵ月後にバックナンバーとして無料で情報を公開しています。地震予知という観点からは過去の情報は少し不要な情報とも言えますが、どういった情報を配信しているか?という観点で見る事も出来ますし、過去の情報とはいえ有用な情報も多数公開されているのでおすすめです。

地下天気図(DuMA)のサイトを訪問した人の中にはこの無料情報だけでも十分価値があると言う人も居るくらいですが、有料と言っても月額216円なので、無料で得られる情報では物足りないという人は、有料の情報を確認してみてもいいかもしれません。

活動報告や活動履歴と言うのはダイレクトにそのサイトを探る事が出来る情報と言えます。もちろんこの情報に虚偽や改ざんがあれば直ぐにわかることですから、長期間公開しているという事は、それだけで信頼性の高いサービスを継続していると言えます。

具体的な活動データの内容は地下天気図(DuMA)を訪問していただくことが一番わかりやすいと思いますが、基本的には地震や自然災害の時事解説、及びその前兆・予兆現象に関する情報について公開しています。

単純に何月何日に何処何処で地震がありましたという情報や噴火の情報などがメインのコンテンツになっていますが、地下天気図(DuMA)の研究状況なども配信しています。このようにタイムリーな情報を公開してくれるので利用者としても安心して継続利用出来るのではないでしょうか。

メールマガジンにはMagmagを利用しているため、このサービスは基本的にずっと継続されると考えて良いと思います。是非、一度アクセスしてみて下さい。

RTM法による解析データの提供!

地下天気図(DuMA)の地震予知にはRTM法と言われる東海大学が考案した分析法を使用しています。これはR(距離)、T(時間)、M(地震の大きさ)の積を基に分析する手法です。簡単に紹介すると、通常はこの3つの要素の積が「0」になりますが、異常が発生するとバランスが崩れるようになります。

近年で例えると阪神大震災以降は東日本大震災を含め例外なく異常値を示した後に大地震が発生しています。国内ではありませんが2010年に発生したハイチの大震災時においても異常値を示していました。

まだまだ研究の途中段階と名言しているRTM法ですが、実績値が示す通りデータの取り方や分析方法についての方向性や方針は信頼が置ける事から、多くの研究家からも期待されている手法となっています。

当サイトとしても今後の伸び代に期待している部分も強くあります。

月額216円にて最新の情報をメールで受け取れ、今後主流になるかもしれない分析手法を取り入れた最新情報が配信されています。気になった方は一度地下天気図(Duma)のサイトを見てみてください。