地震予知の最新情報を発信しているおすすめサイトをランキングで紹介

地震解析ラボ

私がおすすめする地震予知サイト第3位は「地震解析ラボ」です。地震解析ラボでは、防災科学技術研究所運用データ数種類の電波から地震予知を行っている為、非常に信憑性が高いと評判です。

サービス内容としては個人向けと企業向けに行っていますが、基本的には企業向けの情報を配信しているサイトの方がより信頼度が高くなる傾向になります。これは個人向けだから情報が安易というわけではないのですが、結果的に企業向けに情報を配信しているサイトの方が情報には慎重ですし裏取り(分析・解析)も丁寧です。そう言った意味でも大変おすすめ出来るサイトと言えます。

個人向け情報では、GPSを利用し現在地から半径100km以内における2週間以内の地震予知データを配信しています。また、発生した地震についてアプリで表示しているマップ上に表示されますので状況が把握しやすいと言うメリットもあります。この他にも、数日先に発生する可能性がある地震を週2回配信しますので、地震に併せて行動を取る事も可能です。この情報は基本的に携帯アプリで閲覧します。月に240円程かかりますが、大変有益な情報なので有料でも利用をおすすめします。この他月216円でメールマガジンなども配信していますので併せてサービスを登録しても良いのではないでしょうか。

次に企業向けの情報を紹介します。企業向けの情報は配信サイトへログイン(ID・パスワード使用)し地震予知に関する情報を確認可能となっています。内容としては地域・期間・規模です。地震解析ラボでは様々なデータを解析することで1日でも早く地震予知を提供するよう努めています。企業においては会社のリソース(人材)を守るだけではなく会社自体の運営存続に備えて地震予知サービスを受けることをおすすめします。

基本的に地震が起きるまでの猶予期間で備蓄品を確保したり、安全場所や避難方法の確認を行う事が可能です。これらを企業単位で行う事で非常に多くの人が助かる可能性もありますよね。資料請求等も随時受け付けているのでお気軽に問い合わせてみてください。

F-netとVLF/LF、ULF、GPS各電波データによる解析!

地震解析ラボでは、国立研究開発法人 防災科学技術研究所が運用している各種地震観測網のデータに加えてVLF/LFULFGPSなどの電波データを解析して地震予測を行っています。単体でも十分な解析が出来るデータを複合的に利用していますのでより正確な解析が行える仕組みを実現しています。

地震解析ラボでは2週間以内の地震予知を売りにしています。これは地震が起きるまで数日間の猶予があることで被災に備える事が出来る為と言えます。東日本大震災の様な大きな地震であっても、前もって分かっていれば対策が取れる可能性も高まりますよね。また、東日本大震災では想像を遥かに超える津波の被害が起きましたが、今ではあの時の被害状況もデータとして蓄えられているので、今後発生する可能性のある地震については、さらに適切な対策が行えるようになっているでしょう。

確かに地震自体は正確にいつ起きるか把握するのは難しいのですが、イメージは台風だと言われています。台風の場合移動速度もある程度把握出来ますし、台風の大きさ(規模)もある程度分かりますよね。更には進路もほぼ分かっているので「何日後にどの地方に上陸する可能性が高い」といった情報が配信出来ます。そうなればあと数日でどういった対策を行うか?もしくは単純に台風が通らない地域へ逃げるか?と言った選択も可能になりますよね。

自宅をおいて他の地域へ非難する事もある意味恐怖心がありますが、大地震に見舞われてしまうとインフラ自体が停まってしまい、物資の受取も困難になる可能性もあります。そういった事態に備えられるのも地震予知があってのことですよね。あまり神経質になってしまうと必要な情報を受け入れられなくなってしまいますが、最低限の情報はインプットするように心掛けると良いのではないでしょうか。

GPSに対応しているので旅行先の予測も確認出来る!

地震解析ラボでイチ押しポイントがこのGPSを利用した地震予知です。震災の話をする際に必ず話題になるのが「どこにいる時か?」「誰と居る時か?」ではないでしょうか。例えば阪神大震災は早朝に発生したのでほとんどの人が自宅で家族と一緒に居たと思います。逆に東日本大震災では平日の日中に発生したので会社か学校に居るなど家族がバラバラだったと思います。

こうした状況について少し話しを広げてみると、例えば自宅を購入する際、地震に強い家にしたり、いつ地震が来ても良いように備蓄品を整備しておいたりしていると思いますが、自宅に居るときに地震が発生するとは限りませんよね。確かに自宅が地震に強ければ、倒壊は逃れます。ですが震災後にすぐ帰宅出来るとは限りません。

また、最も警戒したいのが旅行先で地震にあってしまうことです。本来は九州地方や四国地方に住んでいる人もたまたま旅行に来ていた時に東日本大震災にあってしまったという人もいましたよね。また、同じく津波が怖いから自宅は山の近くへ購入したという場合であってもたまたま海の方へ旅行に来ているときに地震にあうかもしれません。

こうした悩みを解決してくれるのが地震解析ラボのGPSを利用した地震予知です。2週間以内の地震予知情報が見られるので、旅行先において地震予知が配信されていないかを確認して旅行に行けば安心ですよね。今は2週間と言う短期間ではありますが、この期間が延びていく可能性ももちろんあります。安心して旅行を楽しむ上でも大変助かるサービスと言えるのではないでしょうか。

配信情報の検証結果も確認可能!

地震解析ラボでは過去に配信した情報の検証結果も公開しています。こう言った試みを行っているサイトは少ないので大変信頼のおけるサービスを提供していると言えるのではないでしょうか。殆どのサイトでは配信した情報のみを公開しているだけで実際にその情報がどの程度正しかったか?というのは利用者が独自に行う必要がありました。

もちろん今のような情報化社会となっては情報自体は簡単に入手出来るので時間を掛ければ検証は可能です。ただ、地震解析ラボのように見やすい形式で既に公開されているというのは利用者にとっては大変助かりますよね。

実際に検証ページを見てみるとその正確性に驚くと思います。地震予知における正答率の基準は公開されていないので正確に判断することは出来ませんが、見た目に正解が多いと分かるほどほとんど合っています。

現在公開されている情報は2012年と2013年のものになるので現在の技術力を持ってすれば更に正答率が上がっているのではないでしょうか。地震解析ラボは様々な情報を複合的に利用しているので情報の信頼度は高いと言われているのですが、実際に検証結果を見て改めてその信頼度の高さに驚いたというのが正直な感想です。と同時に地震予知はある程度正確に行う事が可能という事が分かるかと思います。

予測情報については2018年時点の最新情報も一ヶ月単位で公開されています。最近起きた地震であれば気象庁などでも公開されていますので独自に検証することも可能です。検証を行う事で配信情報の信憑性やパターンも把握出来るようになります。そうなると更に震災の準備が整えられます。あわせて利用してみてはいかがでしょうか。

地震解析ラボを利用した方の口コミ・批評を集めてみました

GPSと連動したサービス

最近の地震の多さから、まず気になっていた無料版をダウンロードし、アンテナを増やしてもらい、精度を上げていただく応援をしたく、課金することにしました。確かに無料版では、無意味です。無料版は、このアプリの布教と思うしかありません。
実際の地震と全て照らし合わせたわけではありませんが、最近の震度4の地震は、全て予測されていました。日々の備えや旅行の参考にしております。

引用元:http://applion.jp/

→地震解析ラボの大きな特徴が、GPSと連動し自分が今いる場所から半径100km以内の範囲の地震予測を行ってくれる点にあります。口コミの投稿者の方のように、旅行中や移動している最中にもし地震が発生してしまったらと不安を抱いている方も少なくないのではないでしょうか?自宅であったり普段の生活圏内以外の外出先、日本全国どこにいても地震は発生してもおかしくありません。

常に予測や準備等を行えるようにしておくのは非常に賢い選択かと思います。

精度が高いと評判

定期的に届く解析結果から、どこでいつごろ地震が起こるかを理解できるまで慣れが必要だが、「あれ、この揺れはあの予測のことか」というようにわかってくると、このアプリを開くのが生活の一部になってくる。

引用元:http://applion.jp/

→地震予測サービスを利用・登録した場合に誰もが確認を行うのが、実際に発生した地震をきちんと予測できていたのかという点でしょう。地震解析ラボを利用された方の口コミには、地震の発生と照らし合わせて確認を行ったが本当に的中していたという意見も確認することができたため、その地震発生の的中精度は高いようです。

口コミの投稿者の方のように、地震を体感した後にしっかりとその裏付けを行うのも良い習慣かもしれませんね。

サイト内検索
地震予知サイトランキング
予知するアンテナ(株式会社テンダ)
MEGA地震予測(JESEA 地震予測情報配信サービス)
地震解析ラボ
Hi-SEM(早川地震電磁気研究所)
地下天気図(DuMA)